「健康な不美人と病弱な美人」こんな単純な書き方をしたらきっと叱られるだろう。
健康といってもその程度はさまざまだし、美人不美人の境なんて分からないものだ。とは言っても、
あなたは「健康な不美人と病弱な美人」とを比較しなければならない状況に面したとき、どちらを選ぶのだろうか。
言い古された言葉だが「美人は3日で飽きるが、不美人は3日で慣れる」そうなので、やはり健康な人が良いと思う者もあれば、当然そうでない人もいる筈だ。中には「健康な美人が良い」と設問を超えて答える人もいるだろう。まさにこれから考え、調べ、書きつづっていこうとするのは「健康で美しくなろう」というテーマである。男も女も「健康で美しくありたい」と思うのである。
人々が「健康で美しい国」こそ、「美しい国 日本」である。人々が格差に押しつぶされ、年金に惑わされ、健康保険にさえ見捨てられるような社会だったら、とうてい「美しい国」など実現しない。みんなで考え、励ましあい助け合いながら、すべての人が「健康で美しい人生」を謳歌できるような、そんな社会実現をめざしたいものである。
0 件のコメント:
コメントを投稿