2007年1月31日水曜日

美味しいカレー

 インド生まれのカレーですが、現在は日本の国民食といっても良い存在となっています。その味は千差万別家庭の数だけ家庭のカレーの味があり、お店の数だけお店のカレーの味があります。それだけではなくてキャンプに行ったり、冷蔵庫の残り物だけで作るカレーの味があります。
 私もカレー大好き人間の一人です。もう50年以上も食べているのに飽きるどころか、ますます美味しいカレーを求めています。自分で作るのはもちろん、美味しい店や美味しい食材を求めては歩き回ります。札幌発祥といわれるスープカレーとはイマイチ相性が悪くて、これは旨いというものに出会っていません。
 今晩放映されたNHKの「ためしてガッテン」では、市販のカレールーに加える4種の神器として、ニンニク・バター・トウガラシに驚くことなかれ砂糖を加えて作っていました。早速明日試してみようと思っています。美味しく食べて健康をgetします。

2007年1月30日火曜日

健康な不美人と病弱な美人

 「健康な不美人と病弱な美人」こんな単純な書き方をしたらきっと叱られるだろう。
健康といってもその程度はさまざまだし、美人不美人の境なんて分からないものだ。とは言っても、
あなたは「健康な不美人と病弱な美人」とを比較しなければならない状況に面したとき、どちらを選ぶのだろうか。
 言い古された言葉だが「美人は3日で飽きるが、不美人は3日で慣れる」そうなので、やはり健康な人が良いと思う者もあれば、当然そうでない人もいる筈だ。中には「健康な美人が良い」と設問を超えて答える人もいるだろう。まさにこれから考え、調べ、書きつづっていこうとするのは「健康で美しくなろう」というテーマである。男も女も「健康で美しくありたい」と思うのである。
 人々が「健康で美しい国」こそ、「美しい国 日本」である。人々が格差に押しつぶされ、年金に惑わされ、健康保険にさえ見捨てられるような社会だったら、とうてい「美しい国」など実現しない。みんなで考え、励ましあい助け合いながら、すべての人が「健康で美しい人生」を謳歌できるような、そんな社会実現をめざしたいものである。